債務整理の体験談:私が選んだ方法とその結果

  
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目次

任意整理で借金問題を解決した私の体験談|債務整理の方法やメリット・デメリットを徹底解説

 

 

 

【任意整理体験談】によるメリット・デメリット

 

 

こんにちは。みのあです。

 

 

私は1年前に『任意整理』という債務整理の方法で借金問題を解決しました。

 

今回は、私がどうして任意整理を選んだのか、任意整理のメリットやデメリット、

 

手続きの流れや費用、任意整理後の生活や感想などをお話ししたいと思います。

 

借金に悩んでいる方や債務整理に興味がある方の参考になれば幸いです。

 

 

結論から言うと

もちろんやってよかった!

 

と言えますが、ただ、やはりこちらは最後の手段なのではないかと思います。

 

借りれる場所や、貸してくれる人がいるなら、まずは頼ってみることも大切です。

 

出来ればしないに越したことはないわけで、借りれるなら銀行などのローン

などで細く長く借りた方が信用問題は傷つかないわけだし、金利もそこまで

高くはないし

 

カードが使えない、作れない、ローンも組めないなんて生活が5年も続くんです。

 

利息は減っても過払い金請求のようにチャラになったり、元金は減る訳じゃない。

 

だから本当にどうにもならない時だけ検討してみてください。

 

 

ただ、私の場合カードに頼りきっていたところがあり、金銭感覚がマヒしていたので

債務整理を行うことで、ちゃんとお金と向き合うことが出来るようになりました。    

 

 

 

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カードって本当に恐ろしい、魔法のカードなんかじゃないんですよ💦

 

使えば使うほど、一括以外は利息が付くし回数が増える程、リボ払いにするほど

どんどん歳月が長くなり利息が増え、毎月の金額を低くすればするほど支払は

楽になるけど、結果、かなり損をするんです。

 

5000円毎月支払いにしたとして、元金に入るのは約半分ほどです。

 

 

何のために返していってるのかわからなくなります。

 

 
 

ですから、マヒする前に一旦カードの支払額を自分なりに調べてみてください。

きっと、自分が思っている以上の金額になってるはずです。

 

 

取り返しのつかないことになる前に、一度立ち止まってください。

 

カードが作れない、使えないってネットビジネスしていくうえで致命的です。

セルフバックでも唯一金額の高いものが、使えないのって結構辛いです。

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介

 

 

ご紹介が遅れました。

私、筆者の『みのあ』と申します。

 

私は、結婚して16年になる夫と中学生と高校生の

男の子の4人家族です。

 
 
 

 

 

 

 

 

 

高額の塾に入ったり、はたまたそこに在籍しながら別のコミュニティに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

といって、本当に私のお金は出してくれなくなったんです。

 

ネットビジネスと普段の生活で気づけばカード4社で約160万円(任意整理分)+リボ払い約40万円、合計約200万円の借金ができていました。

 
 
 
 
 

債務整理とはなにか?

 

債務整理とは、返済できなくなった借金を法的に整理する手続きのこと。

 

 

債務整理には5つの方法がある

 

債務整理には、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産、過払い金請求の5種類があります。それぞれにメリットとデメリットがありますので、自分の状況に合わせて適切な方法を選ぶ必要があります。

 

下記はメリット・デメリットを簡単に表にまとめたものになります。

 

方法 内容 元金 費用目安 期間 信用情報の傷 こんな人向け
①任意整理 債権者と直接交渉して利息をカット・返済額を減らす 減らない 1社5〜15万円 3〜6ヶ月 完済後5年 収入がある・特定の会社だけ整理したい
②特定調停 裁判所を通じて債権者と返済条件を交渉する 状況による 数千円〜1万円 3〜6ヶ月 完済後5年 費用を抑えたい・自分で動ける人
③個人再生 裁判所の許可のもと借金を大幅に減額(最大1/10) 最大1/10まで減る 50〜60万円 6ヶ月〜1年 5〜10年 家を残したい・借金が多い
④自己破産 裁判所に申立て、すべての借金を免除してもらう ゼロになる 30〜100万円以上 3ヶ月〜1年以上 5〜10年 返済が完全に不可能
⑤過払い金請求 払いすぎた利息(グレーゾーン金利分)を取り戻す 返ってくる 成功報酬20〜25% 3ヶ月〜1年 傷つかない場合も 2010年以前に借入がある

 

 

これらの方法にはそれぞれ独自の特徴があるため、状況に最も適した方法を選択することが重要です。債務整理を検討する場合は、専門的な知識が必要となるため、弁護士や司法書士などの専門家に相談することをおすすめします。

 

それでは、5つの方法に関して詳しく説明していきます。

 

 

 

1.任意整理

*私自身が整理した方法はコチラになります。

 

任意整理とは、債務者が自ら債権者と交渉して、返済条件を変更すること。

任意整理を行うと、利息のカットや分割払いの延長などが可能になる。

 

任意整理は、裁判所に頼らずに自分でできる方法だが、一定の条件がある。

任意整理をするには、以下のことが必要です。

 

 

* 債務者は、自分の収入や支出、財産などの状況を正確に把握しておく。
* 債務者は、債権者に対して誠実に対応し、返済能力に応じた提案を行う。
* 債務者は、債権者との交渉を自分で行うか、弁護士や司法書士などの専門家に依頼する。

 

 

 

☆任意整理のメリットとデメリット

 

 

メリット

・ 裁判所に頼らないため、手続きが比較的簡単でスピーディー。
・ 債権者との合意が成立すれば、利息のカットや分割払いの延長などが可能になる。
・ 信用情報に残っている期間が過ぎた後は、社会的信用力や信用情報に影響しない。

 

 

デメリット
・ 債権者との交渉が必要であり、すべての債権者が合意するとは限らない。
・ 交渉中は債権者からの督促や取り立てが続く可能性がある。
・ 交渉に専門家を依頼する場合は、その費用がかかる。

・5年ほどは信用情報に傷はつく

 

 

以上が任意整理についての説明です。任意整理は、自分でできる債務整理の方法ですが、一定の条件やリスクもあります。自分の状況に合った方法を選択することが大切です。

 

 

 

 

2.特定調停

 

特定調停とは、裁判所を通じて、債権者との間で借金の減額や支払い方法の変更などの合意を図る手続きのこと。

任意整理と似ていますが、裁判所が仲介するため、債権者の協力が得やすいというメリットがあります。また、裁判所が作成した調停案は法的な効力を持ちますので、債権者はそれに従わなければなりません。

 

 

 

☆特定調停のメリットとデメリット

 

メリット
・裁判所が仲介してくれるので、債権者と直接交渉する必要がない
・返済計画案は公平に作成されるので、債権者から不当な要求をされることがない
・利息制限法に基づいて利息を引き下げることができる
・過払い金があれば返還請求することができる
・調停決定が確定すれば、債権者からの取り立てや督促が止まる

 

 

デメリット
・裁判所に申し立てをするために手数料や弁護士費用がかかる
・調停委員会の審査や話し合いに時間がかかる場合がある
・全ての債権者と合意できなければ、調停決定は成立しない
・調停決定は信用情報に記録されるため、今後の借入や購入などに影響する

 
 
 

3.個人再生

 

個人再生とは「裁判所を通じた手続により借金を大幅に軽減してもらう」裁判上の手続のこと。

 

減額率は借金の金額や手持ちの財産の価値などによって異なり、最大で1/10まで債務額を減らせることもある。手続き後は原則3年ほどで残務を支払う必要があるため、継続的である程度安定した収入がある方でないと利用ができない。

 

個人再生では、自己破産のように手持ちの財産を処分する必要は原則としてない。(しかし、ローン支払い中の車などはローン会社に引き上げられてしまう可能性が高い)。

 

また、大きな特徴として、住宅ローン特則を利用することにより、住宅ローン支払い中のマイホームも残したまま手続ができる可能性があるという点が挙げられる。

 

「借金は減らしたいが、自宅は手放したくない」という方に有効な手続。

 

 

☆個人再生のメリットとデメリット

 

メリット

・借金額を大幅に減らせる可能性がある

・手持ちの財産を処分する必要は原則としてありません

・住宅ローン特則を利用することにより、住宅ローン支払い中のマイホームも残したまま手続ができる可能性がある

・債権者からの取立てや催促が止まる

 
 

デメリット

・手続き後も一定期間残務を支払わなければならない

・手続き費用や弁護士費用がかかる

・手続き中はクレジットカードやローンカードを使用できなくなる

・信用情報に傷がつく

 
 
 
 

4.自己破産

 

自己破産とは、借金の返済が困難になった場合に、裁判所に申し立てて、借金を免除してもらう手続きのこと。自己破産をすると、一定の財産を除いて、すべての財産を失いますが、その代わりに、すべての借金を帳消しにすることができる。

 

 

☆自己破産のメリットとデメリット

 

メリット

・借金の返済義務がなくなり、取り立てや督促から解放される
・任意整理や特定調停などの他の債務整理手続きよりも費用が安い
・ 財産を処分することで、新たな生活を始めるチャンスが得られる

 
 

デメリット
・財産をほとんど失うことになる(生活必需品や退職金などは一部残る)
・ 信用情報機関に登録され、7年間は新たな借入やクレジットカードの利用ができなくなる
・公的な資格や免許を失う可能性がある(弁護士や会計士など)
・職場や家族に自己破産をしたことが知られるリスクがある

 

 

自己破産は、借金問題から抜け出すための最終手段です。自己破産をするかどうかは、個人の判断になりますが、その前に他の選択肢や相談機関を検討することをおすすめします。

 

 

 

☆過払い金請求のメリットとデメリット

 

メリット

・正確な過払い金の計算ができる
・借入先との交渉や裁判などの手続きを代行してくれる
・督促や取り立てから守ってくれる
・成功報酬制なので、過払い金が回収できなかった場合は費用がかからない

 
 

デメリット

・過払い金の一部を報酬として支払わなければならない
・借入先との関係が悪化する可能性がある
・時効や和解などの条件によっては、全額回収できない場合がある

 
 

過払い金請求は、自分の権利を主張することです。しかし、それにはリスクも伴います。

自分にとって最善の方法を選ぶためには、専門家に相談することが大切です。

 

 

 

 

 

債務整理は一人で悩まずに専門家に相談することが大切です。自分に合った方法を選んで、

借金問題を解決しましょう。

 

 

債務整理は決して恥ずかしいことではありません。借金から解放されて、

新しい人生を始めるチャンスだと考えましょう。

 

「妥協しない債務整理するなら!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が選んだ方法は【①任意整理】

 

 

任意整理に関して、もう一度コチラで詳しくご案内します

 

任意整理とは、裁判所を通さずに債権者と直接交渉して、借金を無理なく

返済できるような内容の新しい返済方法を決める手続きです。

 

任意整理では、将来利息をカットしつつ、元金を3〜5年程度の期間で返済

できるようにします。

 

また、任意整理は自分で選択した債権者のみが対象となるため、

 

「残債務の大きな金融機関だけ減額交渉をしたい」

「保証人が付いている金融機関以外を整理したい」

 

などといった調整が可能になります。

 

借金問題のご相談は【アース司法書士事務所】
 
 

 

詳細

計4社で合計約160万円の支払いで、支払回数は49回~多くて58回です。

*だいたい5年くらいですね。

*月々の支払いは、元々4社で月に13万円くらい支払いしてましたが、

月々3万くらいに減らすことが出来ました。

*ただ、任意整理は先にも説明した通り元金は減らず利息だけが減るだけなので、

過払い金請求のように返ってくるお金は1円もありませんでした。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 


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みのあ

みのあ

49歳・2人の息子持ち・営業事務の派遣社員。 元日本一アスリート→借金200万→債務整理→転職9回で年収150万UP→離婚準備中。 波乱万丈すぎる人生を全部ネタにして発信してます。 「詰んでるように見えても、動ける選択肢は必ずある」をモットーに、お金・副業・転職のリアルを書いています。

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